人生を自分の手に取り戻す!

人がどう思うか、どう見えるのかが選択基準になっていませんか?

人は往々にして、外側にいる人の目から物事を見ていたりします。自分がどう思うか、よりも、人がどう思うか、人からどう見えるのか、を選択基準にしてしまうものです。。なぜでしょう?

もちろん、それは「心の発達度」とも関係があるのですが、ひとつの全体的な要素として、日本は、場の空気を読んだり、人の気持ちを慮ることを求められがちな文化です。だから、自分が何を言ったり、どう行動するかは、自分の気持ちを軸にするよりも、場が何を求めてるかを軸にして、それを優先させがちだ、という点があげられます。

日本では、「答えは場の空気にある」

「答えは自分のなかにある」・・は、コーチングでよく言われる言葉ですが、日本人の間では、答えは場の空気にある、というほうがしっくりするのかもしれません。こういう視点もやっぱり、日本人同士で生きていくなら、なんだかんだ必要なことだと思うのです。否定されるものではありません。その場で適切な対応をしていくために、場を感じながら行動していくことは、スムーズな社会生活を送る上で、大切なスキルの一つです。

saralyman

人生の岐路では、視点を自分自身に取り戻す

ただ、自分自身の人生の岐路や、いかに生きるか、本当に自分にとって大事なことを考えるときは、視点を自分自身に取り戻してじっくり考え、自分の心や思いと向き合う必要があります。誰かがあなたに求める人生じゃなくて、自分が自分に求める人生を歩まないと、本当に充実した人生からは遠くなってしまうからです。

他人視点の人生は、充実感や、生きている実感を得にくくなります。人生に味気なさを感じているときは、自分軸になっているかどうかを、一度じっくりと振り返ると良いと思います。

自動思考に気づくことも大切

視点が外にいくのは、かなり無意識的で自動的になってる方がとても多いので、ちゃんと自分なりに意識して、自分はどう思うのか?自分は本当はどうしたいのか?そこと向き合うのがいいのだと思うのです。それが、自分の人生を、自分の手に取り戻すということだと思うのです。

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