自分にあったコーチの選び方

自分にあったコーチって・・一体どうやって選んだらいいの・・??

Life with Coachでは、クライアントさんにピッタリのコーチをマッチングしていきますが、もしも自分で選ぶなら、どうやって選んだらいいの・・??自分にあったコーチってどんなコーチ??自分にあったベストなコーチの選び方のコツをご案内します!

1. 自分が、安心して本音を話せるかどうか

コーチング、特にパーソナルコーチングでは、クライアントさんの中にある答えを導き出し、よりよい状態へ背中を押していきますが、クライアントさんに本当に役立つ答えを導き出すためには、コーチングの場が、「本音を言えて、心の内側を探ること」ができる状態になっていることが何より大切です。いつまでも緊張していたり、遠慮してしまっていては、なかなか役立つ答えが出てきにくいこともあります。

ただ、クライアントさん自身にとって、どんなタイプのコーチに緊張してしまうか、安心できて本音が言えるのかは違ってきますので、まずはサンプルセッションを受けてみて、そのコーチには、安心して本音が言えるかどうかを、体験しながら試してみることをおすすめします。

 2. 応援されたい人かどうか

クライアントさんにとって、コーチは人生の様々な局面をともに走ってくれるようなパートナーです。そのコーチに応援されて、自分が進むエネルギーをもらえる感じかどうか、も、大事なポイントだと思います。自分がこのコーチに応援してもらって、力がわいてくるだろうか?このコーチをパートナーにして人生を歩んでみたいと思うだろうか。コーチがいてくれることで、心強く感じるだろうか?そこも、本当にセッションが自分のために役立つかどうかの大きなポイントだと思います。

そのヒントとして、コーチの人となりや経歴、どんな人生を歩んできた人か、今何を目指して生きている人か、その「生きざま」をチェックすることも大切だと思います。

 3. 専門性を持っているかどうか

コーチというタイトルで活躍される方が最近は多くなってきましたが、しっかりとした専門的なトレーニングを受けているかどうか、も大事なポイントです。コーチング、特にパーソナルコーチングは心にダイレクトに関わっていく仕事でもあります。心のことをよく知らないままクライアントさんに関わると、余計に心の状態を悪くしてしまったり、傷つけてしまう可能性もあります。そのコーチがしっかりとした専門性を持ち、プロフェッショナルとして仕事をしている方かどうか、も大事なポイントです。コーチング自体のスキルに関しては、国際的に最も信頼されているコーチ連盟、ICF(国際コーチ連盟)では、実際のセッションの経験時間数やトレーニング時間数にあわせてACC( Associated Certified Coach), PCC (Professional Certified Coach), MCC (Master Certified Coach) など資格も発行しています。全てではありませんが、そういった資格も一つの指標になると思います。近年は、心の不調を抱えながらも、健康だと信じてつらいまま過ごしている方も多くいらっしゃいます。そういう時に、状態をある程度見極めて、適切な対応(病院やカウンセリング、セラピーを紹介する等)ができるコーチだと安心ですね。

4. 金額と、得ているもののバランスがあっていると感じるかどうか

コーチングのセッション料金は、コーチによってばらつきがあります。一定の値段が付きにくい、ということの背景に、クライアントさんがコーチに求めることの大きさが人によって違う、ということがあると思います。

人生が180度変わってしまうような経験をするのなら、それこそプライスレスな感覚になるのかもしれませんし、日常の心のメンテナンスという程度だと、一回何万円もかかってしまったらちょっと高すぎますよね。

ただし、本当の意味で人生が180度変わる=心が大きく成長し変化するためには、実はそれなりの期間がかかることも事実です。だから、一定期間をコミットしてコーチングセッションを受けることも考慮にいれながら、自分がどれほどのことをコーチングに期待するのか、そういったことを意識した時に、金額と得るもののバランスがとれてると感じるかどうか、を指標にしたらいいのだと思います。

溜香世子のパーソナルコーチング~自分にあったコーチの選び方」より転載

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